【No.17】ワインエキスパート受験記〜二次試験合格発表〜

昨日、ワインエキスパートの二次試験の合格発表でした。ワインエキスパートは二次試験で終了なので、パスすれば晴れてワインエキスパート取得となります。結果は・・・

無事合格してました!!!!

いやーよかった。。。本日はちょっとした感想を書いていきます。短めです。

スポンサーリンク

【No.17】ワインエキスパート受験記〜二次試験合格発表〜

10月18日(金)17:00 合否発表

金曜日夕方の17時に発表です。試験日から10日足らずの発表ありがたいです。当日は仕事だったのですが、16時ごろから落ち着かない感じになりました。。。5分くらい前からソムリエ協会のHPをリロードしてると57分ごろにページが更新されました!緊張しながらクリックします。

本名でるの?!

受験番号だけと思ったら、氏名も出るんですね。これはびっくりです。気を取り直して、自分の名前を探します。よくある苗字なので大量にいる同じ苗字から探していると・・・

ありました!!合格です!!

ちゃんと受験番号もあってます。同姓同名じゃありません!

合格した感想としては、”嬉しい”というより”ホッとした”感じです。一次試験の時は本当に嬉しかったんですけどね。一次試験は”多くの方が落ち”るのですが、二次試験は”多くの方が受かる”のでホッとしたのかと思います。

配点について

配点についても発表されていました。品種は一つ3%で、香りや外観、味わいの配点が高くなっています。品種の採点配分が上がってますね。まぁ、テイスティングコメントが重要なことは変わらないようですが。

私は品種は2つ外しました。赤のサンジョベーゼはピノ・ノワールを選択し、テイスティングコメントもピノのコメントを書いたので大きく点を落としたと思います。白のソーヴィニョン・ブランはリースリングと書きましたが、ソーヴィニョンと悩んでテイスティングコメントを書いたので、どちらにも共通のコメント書きました。手応え的には6〜7割かなと思っていたので、ギリギリボーダー超えたくらいかなと思います。結果的に甲州をしっかり当てれたのが大きいかなと思いました。

まとめ

いかがでしたか?本試験を通して、資格を習得したことももちろんですが、ワインを飲むのをより楽しめるようになったことが一番大きいかと思います。ワイン選び、飲んだ時の印象、比較など以前よりワインを楽しめるようになりました!引き続き精進していきたいと思います!

形から入るワイン情報を
FBをフォローしてGET!

Twitter で
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク