【No.16】ワインエキスパート受験記〜二次試験本番〜

さて、本日ワインエキスパートのテイスティングの二次試験を受けてまいりました。本日はその様子と感想をつらつら書いていきたいと思います。

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【No.16】ワインエキスパート受験記〜二次試験本番〜

前日入りで準備万端!

私の住んでいる都道府県では二次試験が行われていなかったので、前日に仕事が終わってから福岡県入りしました!会場(ホテルニューオオタニ福岡)から徒歩で5分のホテルです。当日入りでも間に合うのですが、睡眠不足も嫌ですし電車の遅延があっても嫌なので。

前日は、持ち込んだワインの小瓶を10種類くらいテイスティングしながら、模範コメントを読み込んで2時頃就寝しました。

いざ本番当日

当日はいつもよりも遅い8時頃起床。バッチリ6時間の睡眠をとりました。そこから会場に10時頃到着しロビーにで開場の11時を待ちます。

周りも受験者らしき人ばかり、最後の追い込みをしていました。私も1時間みっちりと模範解答を頭に叩きこみました!11時前、会場に向かいます。

いきなりワインが置いてある・・・

会場に入ると席が決まっており、自分の席につきます。オリエンテーションが10分後にあるのですが、席についた時点で既にワインが置かれています。皆さん、食い入るようにワインを眺めていました。

・若干濃い白
・薄い白
・若干薄い赤
・濃い赤
・薄茶色いその他酒

この時点で、だいたい予想を固めていきます。

オリエンテーションが終わり試験開始

オリエンテーションが終わり試験が開始されました。そこでいきなりつまづきます。。。

白の一つ目がわからない・・・

ここで時間をかなり費やしました。とりあえず白飛ばしてその赤ワインを先に解答しました。その白も飲み干してしまったので、断定までできすしょうがなく書き込んだ感じです。

残り5分・・・・

全てを回答し、残り時間を確認すると残り5分、見直しの時間です。指定の回答数を超えての回答は失格になってしまうので、とりあえず回答数だけあっているか見ていきます。

!!!!なんと、赤が1列丸ごと抜けてる!

ってのが二箇所ありました。急いで回答して残り時間を見ると終了1分前。正直他にもミスしてる可能性は大いにあります。。。そうこう考えている間にタイムアップ。。。。

終わった瞬間の感想

正直、絶対的な自信を持って回答したものはありませんでした。特に白の一つ目は最後まで悩みました。当日17時に品種、国、ヴィンテージは開示されるので答え合わせをしていきます。

答え合わせ

写真は今回の出題されたワインとなります。一方、私の答えは・・・

1:2017年×(ドイツ×)リースリング×
2:2017年◯(日本◯)甲州◯
3:2016年×(アメリカ×)ピノ・ノワール×
4:2016年×(アメリカ×)カベルネ・ソーヴィニョン◯
5:紹興酒◯

という感じに。重要なのが品種と思っています。品種自体の点数は大したものではないですが、品種特性とあったコメントを記載したので、品種があっていればコメントの点数も高くなります。今回、紹興酒を除き半分あっていますので、絶対落ちたという感じではないと信じたいと思っています。

1はソーヴィニョン・ブランとリースリングで最後まで悩んだので、どちらにも共通のコメントを出来るだけ選びましたので、大きく点数は落としてないのかと思ってます。

問題は3です。ここは大きく外しました。おもいっきりピノのコメントを書いたので結構点数を落としてます。サンジョベーゼも購入して飲んだんですが、私が飲んだものより華やかな感じがしました・・・。まだまだです。

合否はどうでしょうね?正直当落線上な気がします。。。。

まとめ

いかがでしたか?なお、合格発表は10月18日(金)17時となっております。とりあえず今夜は久しぶりにレモンサワーで乾杯したいと思います。

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