【No.12】ワインエキスパート受験記〜一次試験対策を整理する〜

さて、ワインエキスパート試験の一次試験対策を終えて2日、テイスティングの2次対策を頑張っているところです。今回は覚えているうちに、一次試験対策を整理したいと思います。

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【No.12】ワインエキスパート受験記〜一次試験対策を整理する〜

受験1回目までの勉強法

基本的にはこんな感じです。

・杉山先生の本を参考書とし使用
・ワイン受験.comを問題集として使用

こんな感じでやっていました。杉山先生の問題集も購入しましたが、問題数が少なかったので途中からしなくなってしまいました。

勉強範囲

範囲は、過去の試験で多く出題されたものだけをやる形です。

・ワイン概論
・フランス(全範囲しました)
・イタリア
・スペイン
・イタリア
・ドイツ
・アメリカ
・オーストラリア
・日本
・チーズ
・日本酒・焼酎
・酒類飲料

この範囲はある程度答えれるようにしたつもりでした・・・。

第1回目の反省

しかし、残念ながら落ちてしまいました・・・。出題された中身を規定で語れないのですが、私が足りなかった点は・・・

・カバーする範囲がせますぎた
・カバーしている範囲でも深い問題がでた

特に一つ目が大きく、カバーしていないところからかなり出題されました。そこで2回目に向けた試験対策をはじめました。残り2週間でしたが・・・。

第2回目の勉強方法

改良しました。

・杉山先生の本を参考書とし使用
・予想問題1500 2019年度を集中的に実施

こんな感じでやりました。ネットで情報収拾をしていると、この予想問題1500から、結構出題されていると聞いて、時間もなかったのですが購入しました。なお、この問題集と1000問の問題集もオススメされていたのですが、問題数と販売された時期(1500は今年の教本の内容を踏まえた5月に発売)を考えて1500にしました。

続いて勉強範囲です。

勉強範囲

・ワイン概論
・フランス(全範囲しました)
・イタリア
・スペイン
・ポルトガル(ポート、マディラのみ)
・イタリア
・ドイツ
・オーストリア
・ギリシャ
・アメリカ
・カナダ
・オーストラリア
・ニュージーランド
・南アフリカ
・日本
・チーズ
・テイスティング
・サービス、保管等
・日本酒・焼酎
・酒類飲料

太字下線部の箇所が追加で勉強した箇所です。ここはしっかりと参考書と問題集でやりました。なお、前回勉強した範囲も1500でしっかりと復習しました。

具体的な勉強方法

上記の範囲は杉山先生の本と問題集である程度完璧にしました。ただ、この2つにもない深い知識は捨てましたが、この範囲で本番でわからない問題はほとんどなかったと記憶しています。また、これ以外の国(東欧、南アメリカ)に関しては試験日前日、当日に1500の問題集を5回くらいしました(参考書は読まず)。実際、これによって3〜5点は取れたんじゃないかと思っています。ただし、私は料理だけは捨てました、あれ覚えにくすぎる・・・。

最終的に皆さんにオススメしたいのは、

・杉山先生の参考書(これは最初から最後までずっと使う)を使いながら
・ワイン受験.comの問題をやっていく
・受験直前(1ヶ月前くらいでいいと思います)予想問題1500をやる

出来るだけ幅広い範囲をやるのがいいかと思います。時間がない人はワイン受験.comの問題はいらないかもしれませんが、時間がある方はやっておいた方がいいでしょう。あと、予想問題1500はおそらくCBT方式になってからの問題も収録しています。試験同様の問題も出ますので、絶対にやっておいたほうがいいです。

まとめ

いかがでしたか?今年であれば、この方法で勉強時間さへ確保できれば大丈夫と思いますが、来年はまた傾向が変わるんでしょうかねー。記憶する範囲が本当に広くて大変だと思いますが、これから受験される方は頑張ってください!

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