グッズ

アイリスオーヤマのワインセラーが初心者コスパ最強だと思う!(PWC-251P-B・レビュー)

最近、ワインセラーを購入しました!初めて購入するセラー、またはサブ用のセラーにぴったりのスペック、価格の

アイリスオーヤマ PWC-251P-B

を購入したので紹介したいと思います!

アイリスオーヤマのワインセラーがコスパ初心者最強だと思う!(PWC-251P-B・評価)

商品到着

今回購入したのはペルチェ式の8本収納可能なワインセラーです。小型といえど、ダンボールに入ってるとかなり大きく見えます。

なお、ペルチェ式の他、電気代が安い(その代わり購入価格が高い)コンプレッサー式や、アンモニア熱吸収方式がありますが、詳しく知りたい方は過去の記事で紹介しているのでご覧ください。

開封〜スペック紹介〜

まずはスペックをご覧ください!

中を見てみる

まずは中をご覧ください。仕切りが3本入っており、2本×4段=8本収納が可能となってます。

説明書を確認する

温度は8〜18℃まで設定できるので、重厚な赤からスパークリングまで活用できます。温度設定は上下ボタン同時押しで設定が可能です。

ボタンをいじってみる

ボタンは温度設定以外に照明もあります。照明は自動消灯なので安心ですが、逆に付けっぱなしはできません(電気代もったいないですし必要ないでしょうが)。また、照明ボタンも温度設定の上下同時押しをしてからでないと操作できない仕様になってます(ちょっとめんどくさいです)。ただ、正直私は照明ボタンを使わないので問題ありません。

私はこのセラーは赤ワイン専用にするつもりなので、17℃設定で運用しています。

ワインを入れてみる

こんな感じでオーソドックスなボトルであれば問題なく収納できます。

スパークリングのボトルは大丈夫?

続いて、スパークリングボトルを試してみます。それぞれ8.5cm、8.9センチくらいのボトルを用意しました。

実際にセラーに入れてみる

8.5cmは最上段であればギリギリ入ります。隣がオーソドックスなボトルであれば問題ありません。

ただ、2段目以下には入らないので注意が必要です。

アルパカボトル(8.9cm)は厳しい・・・

8.9cmは上段でも厳しいです。

仕切りを外せばOK!

こんな感じで仕切りを外せばOKです。最大でスパークリング4本までなら収容可能です。

縦置きという選択肢も

ちなみにですが、縦おきならばスパークリング2本込みで8本収容も可能です。ただ、取り出しにくいのでおすすめはしません。

本商品のレビュー・評価

さて、使って1ヶ月程度(5月〜6月)ですが、今のところ不満はありません。音は一度設置温度まで冷えれば静かですし、温度もしっかりと設定(17℃)を守ってくれています。色々いじってみましたが、設定の最低から最高まで問題なく温度管理ができました。今のところ不満はありません。

とはいえ、使って間もないのでネットで口コミを調べてみました!

・室内が30度を超える環境では11〜12度程度にしか冷えない
・14℃以下に設定すると常にファンが回転(うるさい)
・室温が低いときは設定温度を14度にしても、10~11度にしかならない

私はこのセラーでは赤ワイン用として使うので、夏場に10度以下にならない点は問題ありません。スパークリングはそもそも購入してすぐに飲むので冷蔵庫に入れますし。
また、このセラーは加温機能はついてないので、冬場は17度までは上がらないそうですが、夏場をしのげればワインの劣化は防げるので私としては問題なしです!

(追加)白も保存したい、もっと多くの本数を保存したいという方は

白も保存したい、もっと本数を保存したいという方は、アイリスオーヤマから2つの温度設置ができる機種も販売されており、同じくレビューしておりますので、興味ある方はこの記事もご覧ください!

まとめ

いかがでしたか?このセラーは、8本しか入りませんし、スパークリングワインを入れると6本しか入りませんし、夏場は10度以下になりませんし(泡の保存に向かない)、1つの温度設定しかできませんし、加温機能もありません。
ただ、私のように長期保存したいワインが少数(自分は2〜3本)で、後はデイリーワインを”飲んでは補充、飲んでは補充”する人にはコスパも良くデザインも良いので、最初に購入するには最高なワインセラーかと思います!

形から入るワイン情報を
FBをフォローしてGET!

Twitter で

-グッズ