【ワイン映画】「ぶどうのなみだ」が微妙だった件について語りたい

先日、amazonプライムで適当に映画を見ようかなーと思っていたところ、私のオススメに面白そうな映画が出てきました・・・。それは、

ぶどうのなみだ

大泉洋が主役のワイン映画みたいです。今回はその映画の簡単な内容紹介と感想を語りたいと思います。若干ネタバレになることもあるので、嫌な方はバックボタンをお願いします。

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【ワイン映画】「ぶどうのなみだ」が微妙だった件について語りたい

主な出演者

大泉洋:アオ

言わずとも知れた北海道が生んだ大スターです。私も学生の頃はよく水曜どうでしょうで笑わせてもらいました。そんな大泉さんも今や大物俳優となっていますね。演劇ユニットTEAM NACSに所属しています。

本映画では主役のアオを演じています。

安藤裕子:エリカ

この方は歌手として大好きでしたけど、女優業もされていたんですね。月桂冠のCMで使われた「のうぜんかつら」が入ったアルバムを当時よく聞いていました。調べてみると池袋ウエストパーク等にも出演しているんですね。

本映画ではヒロインのエリカを演じています。

染谷将太:ロク

彼を知ったのはウッドジョブ!という映画でした。すごく存在感のある俳優で、どの映画でも主役、脇役に関わらず存在感がありますよね。まだ27歳ということで将来が楽しみな俳優さんです。

本映画では主役のアオの弟、ロク役で出演しています。

予告編

この映画は2014年に公開され、三島有紀子監督・脚本の作品です。三島監督は、この映画の前の2012年に「しあわせのパン」という映画も撮っており、これも大泉洋が主演しています。同じような雰囲気的の映画で、その映画は私も拝見して面白かったことを覚えていました。

あらすじ

主役のアオ(大泉)は、元指揮者でしたが、耳の病気のため実家の北海道空知地方に戻り、兄弟のロク(染谷)と一緒には父の遺した農業を営んでいました。ロクは小麦畑を、アオ葡萄(ワイン)作りをしており、アオは”黒いダイヤ”と呼ばれる葡萄ピノ・ノワールの醸造に励んでいましたが、なかなか理想のワインができずに悩んでいました。

そんなある日、キャンピングカーに乗った女性エリカ(安藤)が二人の前に現れます。エリカは、自由に各地を飛び回りアンモナイトを探す旅をしています。そんな自由奔放なエリカにロクを含む村の人間は快く迎え入れますが、アオは何かにつけてぶつかります。

アオとエリカ、お互いの求めるものやその情熱、またそれぞれの過去を知っていくことで二人の関係にも変化が生まれていきます。そして、そこからクライマックスまで急展開で進むのでした・・・・。

感想

映像美、雰囲気はすごいいい感じです。北海道空知の風景がとても綺麗で見ているだけで澄んだ空気を感じれるほどです。また、主演の3人も個人的に好きな俳優なのでよかったです。特に安藤裕子さんの演技している姿は初めて見ましたが、とても綺麗でした。

悪い点をあげていくと、まず時代が不明なんです。衣裳を見ると結構前の話なのかと思いますが、新聞、職業として指揮者がいるんですから、そんな昔の設定じゃないはずです。メルヘンチックな印象を出したかったんですかね。あと、村の人間がアオに向かって演奏するくだりはがあるんですが、何かむず痒いものを感じました。最後にも出てきましたしね。あと最後のキスは唐突すぎません?もっと二人が接近する描写があってもいいと思いました。

雰囲気はよかっただけにちょっと残念な映画だなーと思ったので最終的な印象です。ちょっと最後まで惰性で見てしまいました。

まとめ

いかがでしたか?ワイン関連ということで最後まで見ましたが、あまりワインの深い知識がいらない点は万人の方も見れるという点でよかったのかもしれません。私の評価はイマイチでしたが、評価が高い方もいますので、気になる方はAmazonプライム(会員の方は)で無料で見れますので是非!

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