【No.2】ワインエキスパート受験記?地図はこの本がいい感じ?

受験を決意して早くも一ヶ月。いい感じに試験の勉強をするクセがついてきました。さて、今回は本試験の受験に重要な地理関係の勉強法について書きたいと思います。

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【No.2】ワインエキスパート受験記?地図はこの本がいい感じ?

現在の状況

現在は酒類飲料概論、日本が終わりフランス全般を勉強しています。だいたいここらへんまでくると理解するのが、この試験のキモは、

・様々な地域の地理関係を把握
・その地域にどういったA・O・Cがあるか
・A・O・Cの特徴

を押さえていくのがポイントなんだと理解しました。結構記憶することが多いし、外国語なんでストンと頭に入ってこないんですよね・・・。

※A・O・C(Appellation d’Origine Controlee)・・・国立原産地名称研究所(INAO)が管理しているワイン分類の規定。

まずは地理を覚えるのが大切!

まずはフランスの各地域の地理を把握したいんですけど、私が使っている参考書って殺風景で覚えにくいんですよね。。。やっぱりもっと頭に入るビジュアルと物語とセットで覚えないとすぐに抜けてしまうんです。困ったな?と思っていたところ・・・・。

本棚にぴったりの本がありました!

昨年購入したいい本があったので本棚から引っ張り出してきました!
この本はひたすら世界のワイン産地の地図と歴史と現状を見開き1ページ以内で紹介している本です。この本が世界中をカバーしており、かなりいい感じの方なんです。高いんですけどね・・・(3,500円くらい)。
今の私の勉強法は参考書で勉強しながらこのワインの世界地図を横に置きながら勉強しています。これが結構良くて頭で地図を想像できるようになります。

まとめ

参考書1週目ではなかなか完全記憶まではいかないですね。まぁ、1週目はとりあえず全ての項目をうっすら把握する感じのとこまでいきたいと思います(問題見た時にこんなんあったな?くらい)。

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