ワイン七つ道具の一つ?ワインオープナー(栓抜き)のあれこれ

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ワインといえばコルク、コルクといえばオープナー(栓抜き)。

最近ではスクリューキャップのワインも増えてきましたが、それでもコルク栓のワインがほとんどを占めていますね。

コルク栓のワインにはオープナーが必須ですが、オープナーにも色々な種類があるんです。

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オープナーの種類

コルクスクリュー

一番オーソドックスなタイプ。スクリューをねじ込み引っこ抜きます。安いものが多いのですが、力もいりますし慣れないと失敗しがちなのが難点です。 1083301

スクリュープル

ワインを飲み始めた時にお世話になったオープナーがこれ。頭の部分を回していくだけで、スクリューがコルクに刺さっていき、途中からコルクを引き抜いていくので、初心者でも失敗しにくいです。たまに、コルクのくずがボトル内に入ってしまうのが難点です。 %e7%84%a1%e9%a1%8c

デコ式

頭の部分を回して、コルクにスクリューを入れていき、テコの原理で抜くタイプ。こちらも初心者におススメ。

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ソムリエナイフ

その名のとおり、ソムリエの方がよく使っているナイフです。スクリューを刺して、ボトルの縁を使ってテコの原理で引っこ抜くタイプです。一番雰囲気が出るので、“デキる男”を演じるならソムリエナイフ一択!でも、練習しないとなかなか難しいんですよね(笑)。

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まとめ

個人的におススメしたいのが、

初心者の方は「スクリュープル」

慣れてきたら「ソムリエナイフ」

がいいかと思っています。見た目もかっこよく、失敗しにくいスクリュープルは初心者にはベストだと思います。雰囲気を出すにはソムリエナイフがベストですが、慣れないうちは失敗もありますからね。

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