スタンレーのスタッキング真空パイントの保冷力がヤバすぎる!

暑い季節がやってきましたね!こんな季節は冷たい飲み物に限ります!こんな時期は最初の一杯はワインではなくビールを飲みたくなるものです。

そこで今回は驚くべき保冷力を誇るスタンレーのタンブラーを紹介させていただきます!

スポンサーリンク

【タンブラー】STANLEYのスタッキング真空パイントの保冷力がヤバすぎる!

ステンレーって?

スタンレーとはアメリカの企業名で、なんと操業してから100年を超える歴史があります!

1913年、ウィリアム・スタンレーJr.が真空断熱技術とスチールの頑強さを融合し、1本のボトルを発明しました。その発明は、これまでの「温かい飲み物の楽しみ方」を一変するほどの保温能力でした。

進化を遂げて、今も世界中で愛されている真空スチールボトルのメーカーとなっています。

スタッキング真空パイントご到着

これが大人気のスタンレーのスタッキング真空パイントです。基本性能を紹介します。

  • サイズ:高さ14.6×直径8.7cm(一本当たり)
  • 容量:470ml
  • 重量:230g(一本当たり)
  • 材質:本体/ステンレス鋼
  • 保温力目安:60度以上/45分
  • 保冷力目安:10度以下/4時間
  • 食洗機使用可

470mlとたっぷり容量で、形は細長い形をしています。真空断熱二層式の構造のおかげで抜群の保温力を実現しています。

パッケージを確認してみる

パッケージには温度変化が示されています。今回、私はシルバーのカラーをチョイスしましたが、それ以外にも様々なカラーが展開されています。

開封!

開封!こんな感じです。見た目もカッコいいですね!

早速、ビールでも飲んでみる!

さっそく、ギンギンに冷えたビールを飲んでみます。この日はキャンプだったので解放感たっぷりでした。

うーん、冷えててうまい!

最初の1杯はもちろん冷たいままなんですが、飲みきる頃にも冷たさは完全にキープしているように感じました。その後、缶のまま飲みましたが、飲みきる頃には温度変化を感じたので、確実に効果はあるようです。ただ、数字的なもので確かめたいような・・・。

温度変化を調べてみる

ってことで温度計を使って調べてみました。公式では、10℃以下は4時間の保温、60℃以上だと45分の保温となっています。保温って何を持っていうんでしょうね?0.1℃でも下がればアウトなんでしょうか?まぁ、調べていきましょう。

スポンサーリンク

こういう感じで測っていきます

冷蔵庫の水、沸かしたお湯をタンブラーに入れて、

・開始時点の温度
・30分後の温度
・1時間後の温度

を測っていきます。

保冷力を調べてみる

まずは保冷力を調べていきます。

5.8℃

ここからスタートです。

30分後

30分後の温度は

6.2℃

となります。わずか0.4℃の温度変化・・・。すごい。

1時間後

続いて1時間後の温度です。

6.7℃

1℃以下の変化となりました!評判通りの保冷力です。1時間でこの変化量なら問題なしでしょう!

保温力を調べてみる

続いて保温力を調べていきます。スタート時は

95.0℃

です。

30分後

30分後です。

61.3℃

です。あれ??一気に下がりましたね。保温力は保冷力に比べて変化量が大きいみたいです。

もっと詳しい比較はこちらの動画をどうぞ!

こちらの動画で他の商品と比較されています。見ていただければ、やはり保冷力は抜群だということがわかると思います。保温力の方も、能力が決して低いわけではなさそうです。

ちなみに様々なカラーバリエーションがあります

最後にカラーバリエーションも紹介します。シルバー以外にも6色が展開されています。セット売りもされていますし、重ねることもできるのでキャンプに複数持っていっても荷物になりません。

まとめ

いかがでしたか?私は家でもキャンプでも、このコップ一つでビール、コーヒー、お茶など飲んでおり、夏を手放せないアイテムとなっています。保冷力に関しては本当に素晴らしい性能なので、一度お試ししてみては?プレゼントにもお手軽価格なのでオススメですよ!

形から入るワイン情報を
FBをフォローしてGET!

Twitter で
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク