【ランタンフック自作!】コールマン スクリーンキャノピージョイントタープⅢが快適すぎる件について

夏、そして冬のキャンプをより快適に過ごすアイテムを購入しました!コールマンのスクリーンタープである・・・

スクリーンキャノピージョイントタープⅢ

壁付きのタープでテントとも連結可能なこのタープを今回ご紹介したいと思います!

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【おすすめスクリーンタープ】コールマン スクリーンキャノピージョイントタープ3(磁石でランタン)

基本情報

4面全てがフルメッシュ(もちろんメッシュを閉じることも可能)になる開放的なスクリーンタープです。また、本商品の特徴として様々なテント連結が可能となっています。試してはいませんがコールマン以外のテントとも連結が可能です!

●タープサイズ:約320×340×215(h)cm
●収納時サイズ:約ø23×82cm
●重量:約11.3kg
●材質:タープ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)耐水圧:約1,200mm ポール/(メイン)FRP約ø12.5mm (コーナー)スチール約ø19mm (ジョイントフラップ)FRP約ø7.9mm
●仕様:ジョイントフラップ、キャノピー
●付属品:ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ

連結表はこちら:コールマン テント&タープの連結適合表

開封の儀

今回、箱にダメージのあるアウトレット品を購入しました。通常2万円くらいする本商品が2千円ほど割引になっていました!しかし、届くと結構な大きさでびっくりしました(笑)。まぁ、スクリーンタープなんでこんなもんなんでしょうね。

中身は本体に包まれる形でポール類、ペグ、ロープ、ハンマー、説明書が入っています。ちなみにこのプラスチックのハンマーは軽すぎて使えないので違うのを用意するのをおすすめします。

組み立てていきます!

コールマンの商品はユーチューブにて組み立て方が確認できます。この動画通りに進めていきたいと思います!

まずはタープを広げます

まずは本体を広げます。コールマンの赤いロゴがある方が前方向になります。

天井のポールを差し込みます

次に天井部分のポールを差し込みます。4隅の黒いプラスチックの差し込み口にポールを差し込みます。この時、黒の差し込み口はギザギザのある方に差し込んでください。

サイドポールを差し込み立ち上げます

続いて後ろの2角のポールを先ほどの黒のプラスチックの差し込み口に刺して立ち上げます。同じように前方の2角も同じように差し込んで立ち上げます。
これでほぼほぼ完成です。2人で作業しましたが所要時間は5分ちょっとだったと思います。

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ペグを差し込みます

続いて固定するために4角にペグを差し込みます。中腹にある茶色い箇所にもロープをかけてポールにもテンションをかけながら固定します。写真じゃわかりにくいですが、動画で見ればよくわかると思います。

完成!

完成です!だいたいペグの打ち込みも含めて2人で15分くらいでした。慣れれば10分くらいでできそうですね!テントに比べて設営は楽です!

なお、写真はサイドをメッシュにしています。前後ろの2面は、①壁、②メッシュ、③何もなし、全てに対応していますが、サイドの2面は①壁、②メッシュ、だけに対応しており通りに抜けることはできません。

ポール(付属していない)を建てて全室も作れます!

付属はしていませんが、ポールがあれば前室を作ることもできます。焚き火をする時などは活躍しそうな感じですね!また、その際もスクリーンタープは開けたままにしておくこともメッシュにして虫などが入らないようにしておくこともできます!

ランタンフックがついていないだと・・・

良いことばかり書いててもなんなんで、この商品の難点を1点挙げます。それはランタンフックがついていないんです・・・。ランタンはテーブルに置くか、ランタンスタンドを用意するしかありません。

だったら自分でつけてやろうじゃないか!(強力磁石)

だったら自分でランタンフックを着けてやろうじゃないか!ということで購入したのがこの協力マグネットフック。Amazonで1,000円以下で購入可能です。これを天井に着けてランタンフックにする作戦です!

薄い金属ならなんでもOK

磁石にくっつけるのは以前紹介したオレノのボトルクーラーの収納蓋。

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まぁ、薄い金属ならなんでもいいんです。キャンプの収容ボックスに入ってたので適当に使いました。フライパンが一番磁石が反応したんですがダサいのでやめときました。

タープの天井部分の内側にマグネットを、外側に蓋をくっつけました。果たしてどうなることか・・・

装着完了!

無事ランタンの装着に成功です!このマグネット本当に強くてビクともしない感じです。ランタンは以前紹介したコールマンのマルチパネルランタン。

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本体は1.2kgですが、電池(単1電池8本)を入れると2kgは超えていると思います。これでランタン問題は解決です!なお、ランタンのつける場所は天井だけでなく、前方部分などどこでも可能です!

テントと連結してみる!

本タープの肝であるテントとの連結です。連結方法も動画がアップされていますので、この通り進めていきたいと思います!

タフドーム/3025と連結

私のテントは同じくコールマンのタフドーム/3025。さぁ、連結させていきましょう!

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ジョイントポールを装着

まずはタープの後方にあるジョイントフラップ(連結部分のヒラヒラ)にジョイントポールを装着します。

ジョイントフラップをテントにかける

テントを前方に移動させてタープの中にちょっと入れます。その上にジョイントフラップを被せます。見た目はすでに完成ですね。

フラップをテントのポールに巻きつける

続いて内側に移動します。フラップがぶら下がっているので、これをテントのフロントポールにくくりつけます。しっかり引っ張ってテンションをかけます。

ペグを打ち付けてドローを引っ張る

最後にジョイントフラップをペグで打ち込みドローを引っ張ってしっかりと密着させてます。

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完成!

完成です!ややこしいのかなーと思ったら全然余裕でしたね!所要時間は10分もかかりませんでした。次回は5分ほどでできると思います。

コールマンのテントでなく他社のテントでもタープよりも入口が小さく、フロントポールがあるようなドーム型テントであれば連結が可能かと思います。

全貌をみてみる!

色々置いてみました!どうです?いい感じでしょ?夏であればフルメッシュにして虫を気にせずキャンプを楽しめますし、冬であれば締め切って暖房を効かせながら暖かキャンプが可能です!

夏だけでなく、冬も快適なタープ!

さて、冬にタープ内を温めるには石油ストーブ、ガスストーブ、焚き火など色々ありますが、一酸化炭素中毒などが心配な私は電気ストーブを選択しました!まぁ、電源があるようなオートキャンプしかダメなんですけどね。電源からは長さがたいてい足りないので延長コードが必要になるので、防雨タイプの延長コードを今回購入しました!だいたい10mあればほとんどのサイトに対応できるみたいです!

使える電圧の関係で弱モードしか使えませんでした。暖かくなるか不安でしたが、締め切って30分もすると普通に暖かくなりました!家に比べると全然狭いので弱モードでも問題なしですね!

撤収も楽々!

撤収方法もコールマンの動画で紹介されています。撤収も楽でした!

まとめ

いかがでしたか?本商品は本当に性能が高いと思います!ツールームテントもいいですが、個別に建てれるメリットがスクリーンタープにはあります。これで年中快適なアウトドア生活を送りたいと思います!

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