【ファーストクラス】2017年度JAL国際線ワイン紹介(3〜8月編)


出典:JAL

飛行機の国際線といえば、映画見放題、機内食、そしてお酒飲み放題!って感じのイメージがありませんか?(私だけ?)当然、そのお酒のラインナップの中には私の大好きなワインも含まれています!

JALは、2017年度の国際線で提供するワインを発表したので、今回はその中でも「ファーストクラス」で提供される3月〜8月のワインを紹介します!

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【ファーストクラス】2017年度JAL(日本航空)国際線ワイン紹介(3〜8月)

SALON 2006(サロン 2006)

種類:シャンパン
原産国:フランス(シャンパーニュ)
品種:シャルドネ
参考価格:約5〜6万円

『サロン』と言えば、誰もが認める、シャンパンの最高峰の中の、最高峰。フランスワインの評価本でも、長らく、クリュッグ、ボランジェ、そしてサロンだけが最高評価の『三ツ星』を獲得。『唯一無二』の存在とされています。

Charles Heidsieck, Blanc des Millénaires 1995(シャルル エドシック ブラン・ド・ミレネール 1995)

種類:シャンパン
原産国:フランス(シャンパーニュ)
品種:シャルドネ
参考価格:約1万6千〜2万円

エドシックを名乗る3つの有名なメゾンの1つであり、シャンパン・チャーリーでも知られるシャルル・エドシック。83年、85年、90年に続いて4回目のリリースとなる、1995年は伝説の年と呼ばれるほどの良年でした。

Chateau de Meursault Meursault 1er Cru Charmes 2011(シャトー ド ムルソー ムルソー・プルミエ・クリュ・シャルム 2011)

種類:白ワイン
原産国:フランス(ブルゴーニュ)
品種:シャルドネ
参考価格:約6千〜1万円

14~16世紀に建造された歴史的シャトーは、ブルゴーニュ最大のワイン祭「栄光の3日間」のフィナーレ会場にもなるコート・ドールでも稀な由緒あるシャトー。

Yealands Estate Single Vineyard, Awatere Valley, Marlborough 2016(イーランドズ・エステート シングル・ヴィンヤード マールボロ 2016)

種類:白ワイン
原産国:ニュージーランド
品種:ピノ・グリ
参考価格:約3000円

生産者のピーター・イーランズは、ニュージーランドのCO2削減(Eco)ワイナリーを主導するエコロジスト。煮詰めた洋ナシやメロンのノートに、カリンの芳香が昇り立ち、微かにジンジャーが香ります。口に含めば、フルボディで甘美な印象が広がります。

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Dürnberg Rabenstein Grüner Veltliner Reserve 2015(デュルンベルク ラーベンシュタイン・グリューナー・フェルトリーナー レゼルヴ 2015)

種類:白ワイン
原産国:オーストラリア
品種:グリューナー・フェルトリーナー
参考価格:約3000円

ファルケンシュタイン村は夏は非常に暑い日中と夕方にはぐっと冷え込みます。これにより葡萄の実が糖分を蓄え、熟する過程がゆっくりと進み且つ、きりっとした酸が蓄えられます。豊潤でエレガント、クリーミィーな白ワインです。

ココ・ファーム・ワイナリー 風のエチュード

種類:白ワイン
原産国:日本(栃木県)
品種:シャルドネ
参考価格:約4000円

香りは、洋ナシ、かりん、りんごなどのフルーツが感じられ、白い花のような華やかさもあります。口当たりはまるく、果実とともにコク・香ばしい後味もある、しっかりした味わいのワインです。

平川敦雄ケルナー 2013

種類:白ワイン
原産国:日本(北海道)
品種:ケルナー
参考価格:約5000円

北海道余市の素晴らしさを、 限りなく澄んだ風味で表現したいという想いで生まれたワインです。ブドウ樹の植物生理を重視し、果粒ごとの糖度やアロマポテンシャルを 追及して、丹念に栽培を行っています。

Château d’Armailhac, Pauillac 2012(シャトー・ダルマイヤック  ポイヤック 2012)

種類:赤ワイン
原産国:フランス(ボルドー)
品種:カベルネソーヴィニョン
参考価格:約7000円

飲み口の柔らかい親しみやすいスタイル。 しっかりと抽出された果実味が豊かで 驚くほどソフトで丸みのある味わい。 ワインアドヴォケイト誌にて91点、 ワインスペクテーター誌にて89点を獲得!

Albert Bichot Gevrey Chambertin Les Evocelles 2013/2014(アルベール・ビショー ジュヴレ・シャンベルタン レゼヴォセル 2013/2014)

種類:赤ワイン
原産国:フランス(ブルゴーニュ)
品種:ピノ・ノワール
参考価格:約5000〜6000円

コート・ド・ニュイ地区『ジュヴレ・シャンベルタン』は、ブルゴーニュ地方において最も有名なワインを産出する村の一つです。熟成を重ねるとムスクや毛皮を思わせる動物的な香りが現れ、より複雑味を感じられます。

Ch.igai Takaha”SONO”Pinot Noir 2014/2015(シャトー・イガイタカハ”園”ピノ・ノワール 2014/2015)

種類:赤ワイン
原産国:アメリカ
品種:ピノ・ノワール
参考価格:約1万〜1万2千円

Ch.igai Takahaの【プレミアム】『KANJI』のコンセプトは、サンタリタヒルズのブドウのみを使用した上級品。淡く明るめのガーネット。ほんのりと甘やかなラズベリーのコンポートや植物的な風味で、力強くフローラルなニュアンスが広がります。

KUSUDA Martinborough Syrah 2014(クスダ マーティンボロ シラー 2014)

種類:赤ワイン
原産国:ニュージーランド
品種:シラー
参考価格:約1万円

ニュージーランドでワインを作る楠田さんのワインです!2014年は天候に恵まれ、ブドウの生育が非常に早くシラーに取っては好条件が整った結果、例年より白コショウ系のスパイシーさが減り、黒・紫の果実の風味が前面に出たエレガントなワインに。

Tiano & Nareno 2013(ティアノ & ナレノ 2013)

種類:赤ワイン
原産国:アルゼンチン
品種:マルベック、カベルネソーヴィニヨン、メルロ
参考価格:約3万5千円

このワインに使われたのは標高1000メートルという高地のブドウで、95パーセントをマルベックが占め、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローが小量含まれます。いずれの品種も平均樹齢80年の古木からなり、これを徹底的に選別してワインを醸造しています。

まとめ

いかがでしたか?さすが、ファーストクラス。高いのが多いですね・・・。
JALにはワインの資格を持つ客室乗務員が約770人もいるそうです。今度おすすめワインを聞いてみましょうかね。まぁファーストクラスに乗ることはないんですけどね。

【ビジネスクラス】2017年度JAL国際線ワイン紹介(3〜8月編)
出典:JAL 先日のファーストクラスに続き、今回はビジネスクラスのワインの紹介です!

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