ワインの賞味期限って?

高いワインは「何年もの」というように、熟成させた方がいいイメージがあるかと思いますが、気になるのがワインの賞味期限。そもそもワインに賞味期限はあるのでしょうか?

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ワインの賞味期限って?

ラベル表示

結論から言うと、ワインに賞味期限はありません。手元にワインがある場合、ラベルをチェックしてみてください。製造年は記載されていても、賞味期限は表記されていません。

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なぜ、賞味期限がないのか

では、なぜ賞味期限がないのかと言うと、ワインはそもそも腐りにくく長期保存が可能なことと、熟成した方がいいワインや、すぐに飲んだほうがいいワインなどタイプによって飲み頃の時期が異なるため、はっきりとした賞味期限がつけれないためです。

他のお酒について

ワインが腐りにくいのは、アルコールが含まれているので菌が繁殖しにくい環境にあるためです。そのため、アルコール度数が高いほど長期保存が可能になります。
コンビニや酒屋でお酒の賞味期限が確認してみてください。ほとんどのお酒で賞味期限の表示がないですが、ビールはアルコール度数が低いので9ヶ月の賞味期限がつけられています。

タイプによる飲み頃は

基本的には安いワインはすぐに飲むのがベストです。高いワインは飲み頃が数年〜◯十年と色々ありすぎるのでショップやソムリエに聞くのが無難です(笑)。だいたいの目安としては白ワインは2年以内、赤ワインは4年以内に飲むのがオススメです!

適切な保管方法

ワインは、適正温度で、温度変化がなく、直射日光のあたらない場所で、ボトルを寝かせて保存しておくことがベストです。なぜ、横向きかと言うと、栓のコルクを湿らせる必要があるからです。乾燥してくるとコルクが少しずつ縮み、ボトルとの間に隙間ができて空気がボトルに入って、ワインを酸化させてしまいまうからです。

まとめ

ワインは非常にデリケートな飲み物です。ちゃんと保存した場合のケースなので、環境が悪ければ、劣化も早くなります。劣化すると、風味が落ちて酸っぱくなったりします。ワインごとの”飲み頃”を逃さないようにしてくださいね!

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