【No.1】ワインエキスパート受験記〜単純記憶が辛すぎる・・・〜

さて、先日受験の決意表明をしたワインエキスパート。

【No.0】決意表明!今年はワインエキスパートを受験するぞ!
今まで目を背けてきました。ワインを扱うブログを書きはじめて2年が経過。素人ぶるにも無理があります。そんな私が決心しました。それは・・...

さて、約一週間がたったので一回思ったこと、悩んでいること等をつらつらと書いていきたいと思います!

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【No.1】ワインエキスパート受験記〜単純記憶が辛すぎる・・・〜

今週の勉強ペース

さて、まずはどんな感じで勉強したかを話していきたいと思います。まずは使っているテキストは先日紹介したアカデミック・デュ・ヴァンから発売されている古い2016年のテキスト。とりあえずこちらのテキストをつらつらマーカーを引きながら読んでいます。

平日は仕事から帰るのが8〜10時といつもの私からすると忙しい時期なので遅く、正直勉強の時間をあまり確保できていません。ただ、勉強はルーティンとしないと進まないと思い、毎日最低テキストは読んでいますが平均30分ほどしか時間を確保できていない状況です。休みの日も3連休で実家に帰っており、ほとんど勉強できておらず・・・。まずい・・・。

今週は酒類飲料概論を勉強

今週はテキストでは1章にあたる「酒類飲料概論」を勉強しました。出題数は一番多く絶対に捨てられない章だと思います。3年前も勉強した箇所で、聞きなれない地名などもないので比較的覚えやすい章なんだろうなーと思います。

しかし、私の嫌いな単純記憶が多い・・・。
各国のぶどうの栽培面積、ワインの生産量、ワインの酒類等はまだいいです、

ぶどうの栽培・ワイン製造の流れは結構楽しくて好きです、

ぶどう品種の別名・ワイン以外のお酒・・・つらい

といった感じで興味のない部分の記憶がほんとできません。こんなことでは他国の地名などが後々出てきた時はどうなるのでしょうか・・・。恐ろしい・・・。

勉強方法を考える

ここで今までの勉強方法を思い返してみました。高校受験、大学受験、大学院試験、資格試験と今まで受験勉強はそれなりにやってきました。そこで行き着いたのが・・・

問題を解きながら覚えるスタイル

そうなんです。私おもいっきり理系なんですけど、理系科目でも文系科目でも問題集をしながら解説文を読んで記憶していくスタイルだったことを思い出しました!今のダラダラテキスト読みながらの方法は私にはあっていない気がします。

問題集をやろう!

色々調べているとインターネット問題集の”ワイン受験.com”さんの評判がいいみたいなんですが、答えだけで解説がないみたいです。私的には問題に回答と解説があるものがベストなんです。そこで行き着いたのがやっぱり杉山先生の本になるわけです。以前の回でテキストは紹介しましたが、問題集も発売しています。ただし、2019年版の内容を収録したものは春に発売。値段も新品で買うと3,000円弱しますし・・・

・2018年版を今買う
・我慢して2019年版を春に買う
・リッチに両方買う

という選択肢に迫られているわけです。どうしよう・・・。

まとめ

いかがでしたか?お金持ちならいらぬ心配なんですけどね。そこそこのワインを一本我慢したと考えて購入しましょうかね・・?また、どなたかいい他の問題集(解説付き)あればご教授くださいませ!

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