自宅で松尾ジンギスカンとワインのマリアージュを楽しんでみた!

長崎に引っ越しして1ヶ月が経ちましたが、一つ残念なことがあります。それは私の大好きなジンギスカンの店がないんです・・・。関東にいる時はよく通っていたんですが、こちらではなかなか有名な美味しい店を探すのは至難の技。そんな中、ネットで見つけたんです!

松尾ジンギスカン 通販セット!

関東にいる時によくお世話になった松尾ジンギスカンじゃありませんか!これは購入するしかありませんね!今回は、松尾ジンギスカンの通販セットの食レポをお届けします!

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自宅で松尾ジンギスカンとワインのマリアージュを楽しんでみた!

松尾ジンギスカンって?

北海道滝川市の1956年開業の株式会社マツオが製造するジンギスカンのブランドで、北海道の他、東京(新宿、赤坂、銀座)で店舗展開しています。ニンニクを使って羊肉の特有の臭みを消すのではなく、地元、滝川市のりんごやたまねぎを主原料に、十数種類の調味料やスパイスを加えたモミダレを使用して臭みを消す手法を用いています!これがまた美味しいんです!

通販もやってるんです!

そんな松尾ジンギスカンは通販も展開してるんです!これならどこにいてもあの、松尾の味を堪能出来ますね!早速オーダーしました。こんな感じで冷凍状態で配達されます。カッチカッチです!食べ方の説明書きまでついてきます。今回は、

・特上ラム(400g):3,000円
・ソーセージ:500円(×2つ)

を購入しました!

説明書きもついてきます!

松尾ジンギスカンを美味しく食べる説明書きと松尾ジンギスカンの歴史などがわかる解説書がついてきます。結構しっかりとした紙質のものが入ってるんですね。しっかり、歴史も込みで美味しさを噛み締めてたいと思います。

解凍&食材調達!

冷凍状態で配達されるので解凍する必要があります。冷水で解凍となっていますが、常温で放置してると3〜4時間で解凍出来ました!また、おすすめ食材(野菜)として

・玉ねぎ
・にんじん
・ピーマン
・もやし
・うどん(しめ)

と記載されていたので、そのまま用意しました!

準備を進めます!

私は北海道出身ではないので、当然ジンギスカン鍋は持っていません。説明書にはホットプレートでいいと書いてあったので一安心!このブログにも度々登場するタイガーの信頼と実績の3WAY(鉄板、焼肉、たこ焼き)ホットプレートを使います!野菜の準備もオッケーです!

野菜コーナーと肉コーナーを分けるらしい

ホットプレートの場合、肉コーナーと野菜コーナーを分けるのがポイントなんだそう。そして、お肉は焼肉のように焼き、野菜は汁を入れて煮るように焼くのだそう。これが結構難しい(笑)

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食べてみる!

臭いがすでに野性味溢れてたまりません!さぁ、食べてみましょう!

適度なクセが最高!これぞ松尾ジンギスカン!

クセが強すぎ、弱すぎず、そして食感は柔らかくて至高の一品だと思います!これがマトンだともっとクセが強くて硬いんでしょうけどね。私はラムがやっぱり好きです!

ウインナーもいきます!これは、普通のウインナーなので普通に美味しいって感じです(笑)。ちょっとした箸休めに最適ですね!

野菜なんですけど、汁が染み込んで本当に美味しい!今回は3人で食べましたが、肉の量は最適でした(よく食べる方や男性だと2人くらいがベストかも)。ただ、野菜の量はもっと増やしてもいいかなという感じでした。本当に野菜が美味しいんです!

改良してみる!

途中でホットプレートを改良してみました!
肉と野菜を2つのコーナーに分けるのが難しい(笑)。野菜の汁がお肉コーナーに浸出しちゃうんです!ということで、肉の方のホットプレートの下に物をかませることにして、高さを出して野菜コーナーに汁がたまるように細工しました!これが大当たり!簡易ジンギスカン鍋の出来上がりです!みなさん、これオススメですよ!

ワインはシラーがおすすめ!

やっぱりクセがあるので、ワインはシラー主体のワインがおすすめです!
シラーはフランスのローヌ地域原産の品種で、ジビエにぴったりの品種と言われています!スパイシーでエレガントな味わいがジンギスカンとぴったりです!また、オーストラリアではシラーからシラーズという名前に変わります!(味わいも少し異なります)

締めはうどんでフィニッシュ!

ジンギスカンの締めにうどんが最高です!出しと肉や野菜の残りが絡み合って最高の味に仕上がります!お腹もいっぱいで言うことはありません!

まとめ

いかがでしたか?お店に行く必要がないくらいクオリティーが高かったです!家の中に臭いがこもることを懸念しましたが、全然大丈夫でした!蚊取り線香の香りの方が強く残ったくらいでした!皆さんも北海道が誇る、松尾ジンギスカンの味を一度味わってみては?

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