こんなとこに?!都内の4つのワイナリーとは?

ワイナリーのある場所といえば、緑豊かで広大な土地が広がる場所を想像しませんか?日本であれば、山梨県などが産地で皆さんも想像がつくかと思います。でも、

東京都内にもワイナリーがあるんです!

しかも4つも!
ということで、今回は都内の4つのワイナリーを紹介したいと思います。

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東京都内にある4つのワイナリー

東京初のワイナリー!東京ワイナリー

東京初のワイナリー、その響きだけで興味が湧きますね!代表は女性で、もともと野菜の卸関係で働いていた方で、「農産物の加工品ができないか」、「東京の農業をもっと元気にしたい!」との思いから2014年にワイナリーを立ち上げたそうです。

最寄駅:大泉学園駅 徒歩10分

特徴


出典:東京ワイナリー

「手作り」感にこだわったホームメイドなワイナリーで、店舗は新聞販売店を改修したもの。さらにスタッフもワイン好きのボランティアで成り立っており、なんとも応援したくなります!私も行ってみたいのですが、募集しているのが平日なので、なかなか参加できないんです。。。

また、平日の火、水、金はカフェ、土日は昼飲みもやっています。事前に連絡すればワイナリーの見学もさせていただけるみたいです。

ワイン


出典:東京ワイナリー

地元の大泉、その他、清瀬、練馬、国立などで、ぶどうの栽培をしているそうです。ぶどう品種は、高尾、デラウェア、スチューベンなど。高尾などあまり聞きなれない品種が多いですが、ワイン専用品種ではなく食用品種を使ったワインが多いみたいです。
東京だけでなく、日本のぶどうを使ってます。もちろん高尾のように東京で収穫したぶどうのワインもありますよ!

☆ポイント☆

作っている本数も少なく、扱っている店もまだ少ないみたいです。ネットで販売しているので、関東以外にお住まいの方はネットで買うのが良さそうですね!都内の方は、昼飲みやボランティアに参加してみるも楽しそうですね!

HP:東京ワイナリー

レストラン併設!清澄白河フジマル醸造所

大阪でワイナリーと酒屋などを経営しているフジマル氏が都内のど真ん中に東京2つ目のワイナリーを2015年に立ち上げました!下町の清澄白河にある建物には、ワイナリーとイタリアンレストランが併設しています!これからの都市型ワイナリーの姿がそこにはあります。

最寄駅:清澄白河駅 徒歩5分

特徴



出典:食べログ

信頼できるぶどうの作り手からぶどうを買い取り、ワインを作るネゴシアン型ワイナリーです。もともと大阪では自らぶどうを作られているので、その目の厳しさは確かです!また、テイスティングもできるイタリアンレストランを併設している点は都市型ワイナリーという感じがしますね!このイタリアンレストランが隠れ家的な店として、評価がまた高い!
通常、ワイナリーの見学はしていませんが、レストランを利用したお客さんは可能とのこと!

ワイン

山梨県、山形県、千葉県、茨城県など関東を中心とした信頼できる生産者さんからぶどうを買い付けているそうです。品種はデラウェア、メルロー、巨峰、マスカットベリーA、など様々なラインナップを揃えています。もともと大阪でワイナリーをしていたため、新たなワイナリーといえ味は確かですよ!もちろんネットでも購入できます!

☆ポイント☆

やはり、イタリアンレストランとワイナリーの両方楽しめるのが一番の目玉となります!田舎の良さとはまた違った魅力がフジマル醸造所にはあります。東京ワイナリーのハンドメイド感ともまた違った都会の、大人の魅力がポイントです!

HP:清澄白河フジマル醸造所

(追記)訪問レポート

訪問レポートをまとめたので、もっと詳しく知りたい方は是非ご覧ください!

【見学もOK!】清澄白河 フジマル醸造所に行ってきた(ランチ・ディナー)
以前、都内にある3つのワイナリーを紹介しました! 今回は、その1つである清澄白河フジマル醸造所にディナー&工場...

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体験!深川ワイナリー

3つ目は深川ワイナリーです。2016年にできたばかりのワイナリーで、場所は下町の門前仲町。フジマル醸造所と同じネゴシアン型ワイナリーで場所も近いです。ここは年間2万本しか生産していない小さなワイナリーですが、だからこそ一本、一本丁寧にワインを作られているワイナリーです。

最寄駅:門前仲町駅 徒歩5分

特徴


出典:深川ワイナリー

ワイナリーに併設しているテイスティングバーでは、1杯100円で試飲ができます。さらに、このテイスティングバー、目の前がガラス張りになっており、その中からワイナリーを見学することができるんです。事前に申し込んでおけば、中に入っての見学も可能とのこと。
また、今後は、お客さんが醸造に参加してワインを一緒に作れる参加・体験型ワイナリーにしていくそうです。行かねば!

ワイン


出典:深川ワイナリー

ワイナリーは1年目でも醸造家はベテランです!滋賀や新潟で修行してきているので、期待できるんじゃないでしょうか!1年目は長野県のナイアガラで作ったワインなどが中心。
ネット販売などもまだ準備中ですが、メールやファックスで通販は受付しています。ワインの種類や本数もこれからといったところでしょうか。

☆ポイント☆

「ずっと未完成なワイナリーを目指したい」、向上心を持ったワイナリーです。クラウドファンディング「READYFOR」で支援者を募集しています。地域や応援者のみんなで作るワイナリーといった感じですね。これからのワイナリーなので、みんなでもっと魅力的なワイナリーにすべく応援していきたいですね!

HP:深川ワイナリー

出来立てホヤホヤ!葡蔵人~BookRoad~(ブックロード)

(2018年5月追記)

東京にまた新しくワイナリーが誕生しました!葡蔵人~BookRoad~(ブックロード)は2017年11月に設立されたばかりのワイナリーで、場所は台東区の御徒町駅の近くと利便性のいい場所。四階建てビルを改装し、一、二階は醸造所、三階に試飲コーナーとなっています。年間本数は約一万本ですが、三年後には約二万五千本を目指しているそうです!

最寄駅:御徒町駅 徒歩5分

特徴


出典:葡蔵人~BookRoad~(ブックロード)

もともと、大下代表は飲食業を営んでいた方で、「自分たちが作ったものではないのでちゃんと説明できているのかという思いがあった。そこで愛着をもってお客様にいい説明ができないかと考えた時に「ワイン作ろう」とだいぶ前に決めていた。」との思いからワイナリーを設立!飲食出身ということもあり、現在は有料のテイスティングだけですが、ゆくゆくは飲食店という形も考えているそうです!

ワイン


出典:葡蔵人~BookRoad~(ブックロード)

ワインは全て山梨県等の国産のぶどうを使用しています。ゆくゆくは自社畑を持つことも考えているそうです。自社畑は持っていませんが、畑に足を運び品質には拘っているそうです。また、特徴的なラベルが多く、鶏肉やエビのラベルはキュートで惹きつけられます!

☆ポイント☆

何十万本も作るワイナリーではなく、地域密着型のワイナリーを目指していくそうです。飲食出身ならではのユーザー目線の観点や固定概念がないので、新しい風を吹かせる可能性を持ったワイナリーだと思います!今後の動向に注目したいですね!

HP:葡蔵人~BookRoad~(ブックロード)

まとめ

同じ東京都内のワイナリーですが、4つとも「」が違います。また、設立から年数がたっていないので、今後どう成長していくのかも非常に楽しみなワイナリーとなっています!私も応援していきたいと思います!

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