ワインのカロリーって??

admin-ajax

飲食を趣味とする人にとって最大のテーマである”ダイエット”。私も20代後半からメタボ体型を維持しており、頭が痛いテーマです。。。食事制限や運動などいろいろ対策はありますが、まずは敵を知ることから始めるのが大切です。
今回はワインとカロリーの関係を調べてみましょう!

スポンサーリンク

ワインのカロリーあれこれ

1.お酒とカロリー

まずは、各お酒の中でワインの位置付けを確認してみましょう。

【100ml中のカロリー】
ビール     40 kcal
発泡酒     45 kcal
ワイン     73 kcal
日本酒     103 kcal
乙類焼酎    146 kcal
梅酒      156 kcal
甲類焼酎    156 kcal
ウイスキー 235 kcal
ブランデー 235 kcal
ウォッカ    240 kcal
ジン          280 kcal

アルコール自体にカロリーがあるので、基本的にアルコール度数が高いものがカロリーも高くなります。これだけ見ると「ワイン、カロリー低い!いける!」って思うんですけど、実際はそうでもありません。例えばビールなんかは中ジョッキ(400mlくらい)なんかで飲む時が多いと思います。逆に日本酒はおちょこなんかでチビチビ飲むのが多いと思うので、実際はこの表どおりはいかないのが現実です。

2.ワインとカロリー

本題です。ワインの種類ごとのカロリーを確認してみましょう。

【100ml中のカロリー】
赤                   73 kcal
白                     73 kcal
ロゼ              77 kcal
スパークリング 100 kcal

スパークリング以外はよくに似たものですね。ただ、アルコール度数にカロリーは比例するので、赤ワインのアルコール度数の高いものはこれよりも当然カロリーは高くなります。でも、実はここに大きな落とし穴があるんです。

スポンサーリンク

3.エンプティーカロリーと糖質

真の本題です。

先ほどアルコールが高いほどカロリーが高いと言いましたが、アルコール由来のカロリーは「エンプティーカロリー」といって、体内にほとんど吸収されないんです。なので、アルコールを多く摂取しても太りづらいんです。では、

お酒はいくら飲んでも太らない!

というのは間違いです。なぜなら、お酒には糖質(炭水化物)が含まれているからなんです。
噂のライザップでも制限している糖質がデブの大敵なんです。

したがって、カロリーが低いワインだからといって、安心してはいけないんです!
甘口でもアルコール度数が低ければカロリー表示は低くなるので、ワインを選ぶ際は炭水化物の量を見てみるのが重要です。

まとめ

本日は、ワインのカロリーを紐解きました。ダイエットはしたいけどワインは飲みたい!って時はラベルをチェックして少しでもあらがってみてはいかがでしょうか。

形から入るワイン情報を
FBをフォローしてGET!

Twitter で
関連記事
関連記事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク